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Denpsy Blog

春夏秋冬四季折々 渋谷rootsにて
1年に4回 a.k.a. 3ヶ月に一度行われるイベント
次回は未定!!!!!
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年に4回だけの祭り
今年は3月、7月と開催してきて、いよいよ9月30日。
3回目の祭りが開催されようとしている。
こうして文字にしてみると、不思議な感覚に思えてしまう。

365日あるうちの4日間しかない祭りの3回目

仕事が忙しくなってきたり、結婚したり、転勤したり。
いろんな『TALI』が進行してきて、いつまでやれるのかわからない。
だからこそ、一回一回を大切に、頑張らないと。楽しまないと。
いろんな『NIGHT』も同時進行。

イベントに遊びに行くことは簡単だけれど、
こうして自分達でやれる機会はなかなかないんだ。
特別なことなんだと思う。
地元に帰って参加したくても参加できない友の分まで。
ぼくたちはやらなくてはいけないんだ。


僕達はこの時代に生まれた意味知るすべ持たずに
過ぎ去る時間など気にせずにひとねむり四角い空の下でいつもどうり
太陽は窓の外をあざやかに照らしまた新たらしい一日もたらし
脱ぎっぱなしの靴はいたところで空飛べるはずもないし
はるか遠くの地では残酷な日々が続くのにこんな僕達
ちっぽけな壁を目の前に立ちすくんでるような
海の向こうの空赤く染まる頃こんな僕達
ちっぽけな壁なんざ ぶちこわして次のこと始めよう さあ

そう あの頃なら遠く見えた鳥の場所へ届きそうで
今は体流れるこの気高く赤い地を燃やして
 
勇気を持ってかかげた誓い 鼻で笑うように流れる世界
駆け抜けよう共にこんな時代 塗り替えるのは僕達の世代
そう一人くらい部屋でうずくまったまま 何もせずにそれじゃ臆病なまま
時間が解決するって行ってそのまま 見て見ぬふりしてるならこのまま
ここに立ってる意義が欲しかった だから僕達必死で戦った
勝ちとった 小さなプライドポケットにつめ込んで
またここに立ってみる 少し誇らしげな顔の自分がいる
満面の笑みを浮かべているキミ達がすぐ目の前に見える

さあ目指す先へ光が差し雲がちぎれ見えたならば
耐え切れないほどの数のいたみ胸に抱きよせて
 
しがらみなく過ごした少年時代の絶え間なく響く笑い声も
無責任に描いた夢も過去の話今じゃもう
鳴りやまない頭痛のたねは増え膨らみ出す時間の波におびえ
逃げ場探す暇さえなく刻一刻と刻む流れに揺られ
それでも僕をそっとつつみ込むキミのぬくもりずっと
続くのに届くのに僕はとまったきりで何もせずに
それじゃ始まらないねむりの中に救いはない
だから僕は自分の意志で歩く 不思議と今は戸惑うことなく
 
時には冷たい風強く吹きつけていても
外には悲しい雨降り続いているとしても
優しい鳥の声がほら目ざめを誘っている
僕らは動き出してまた何か始めるでしょう

【Viva la revolution / Dragon Ash】
| 絵空事 | 03:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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